Blenderで抵抗器に手足が生えた人型の3Dモデルを作った

人型の抵抗器のモデルを作成してRigを入れてVRM化をしました。その時の手順とつまずいたところなどをざっくり書いていきます。

作成したモデルはニコニ立体にアップロードしてあります。https://3d.nicovideo.jp/works/td55414

Blenderでモデリング

まず、https://blender-cg.net/このサイトを参考にしながらモデルを作っていきました。

モデルを作るときに作成したオブジェクトの頂点をしっかり結合しておかないとRigを入れた後の動きがおかしくなります。最初気づかなくて焦りました。

Rigを入れる

Blenderで ファイル>ユーザー設定>アドオン からRigging:Rigifyを有効にします。抵抗君は顔がないため、Basic HumanのRigを追加しました。

Rigを追加したら作成したモデルとRigが重なるように位置とサイズを調整します。

Rigとモデルがしっかり重なったらウェイトをつけます。抵抗君は単純なモデルのため自動のウェイトで問題なく動作しました。

FBXファイルを出力する

モデルの作成が終わったらUnityで読み込むため.fbxのファイルを出力しました。エクスポートの際の設定は以下のような感じにしました。アニメーションはないのでチェックを外しています。

UnityでVRM化する

VRM化の手順はhttps://dwango.github.io/vrm/how_to_make_vrm/に書いてあります。

手順3でAnimation TypeをHumanoidに設定したときにconfigureを開きPose>Enforce T-Poseを設定しました。これをしなかったときにAnimationを再生したら腕が内側にめり込んでしまったのでおかしかったらしたほうがいいかも。

自分の環境の場合、手順5のVRMファイルの再読み込みがドラック&ドロップだとできなくて、メニューのVRM>UniVRM>importから選択しないとだめでした。

まとめ

モデリング初めてやったけど楽しかった。頂点の結合とかちゃんとしないとだめってことに気づけたので良かった。

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